COLUMN
当院について
当院についてに関するコラム(全15記事)
これからも「一緒に決める医療」を。私たちが目指すもの
「先生、うちの子、これからどうしてあげるのが正解なんでしょうか」。診察の中で、ご家族からよく投げかけられる言葉です。私たちはこの問いに、いつも真剣に向き合いたいと思っています。
入院中の面会はできますか?離れている時間の動物たちのこと
「入院することになって、家族と離れていることが心配で」「面会はできますか?」。入院が決まったご家族から、必ずと言っていいほどいただくご質問です。
「南大沢どうぶつ病院」が予約優先制をとる理由
「予約をしないと診てもらえないんですか?」「飛び込みで行ってはいけないんですよね?」。当院の予約優先制について、ご質問をいただくことがあります。
シニア期に気をつけたい体の変化
動物は年齢を重ねるにつれて、少しずつ体に変化が現れてきます。若い頃と同じように見えても、体の中では老化や病気のリスクが高まっています。「年のせいかな」
健康診断を受けるべきタイミング
「元気そうだから、まだ健康診断は必要ない」そう思われる飼い主様も多いのではないでしょうか。しかし動物は、不調や痛みを表に出しにくい生き物です。見た目が元気でも、体の中では病気が静かに進行していることも少なくありません。
予防医療が将来を守る理由
動物が元気に過ごしているときほど、 「病院に行く必要はない」と感じてしまう方も多いのではないでしょうか。しかし、実際の動物医療では、 元気に見えるときこそ病気が静かに進行していることも少なくありません。
専門診療と総合診療を両立する意味
動物医療が進歩するにつれて、専門的な診療の重要性が高まっています。一方で、日常の健康管理やちょっとした体調不良を気軽に相談できる「総合診療」の役割も、これまで以上に大切になっています。
かかりつけ医と専門診療の役割分担
動物の健康を守るうえで、最も大切な存在のひとつが「かかりつけ医」です。日常の体調管理や予防医療、ちょっとした不調の相談など、身近な存在として動物とご家族を支えています。一方で、病気が複雑化したり、専門的な判断や治療が必要になる場面もあります。
無理な治療を勧めない理由
動物が重い病気と診断されたとき、 「できることはすべてやってあげたい」と思うのは、ご家族として自然な気持ちです。「この治療は本当にこの子のためになるのだろうか」「つらい思いをさせてまで続けるべきなのだろうか」
治療の選択肢を提示する意味
動物が病気と診断されたとき、飼い主様の多くは不安と戸惑いを感じます。「この治療を受けなければ助からないのだろうか」「他に方法はないのだろうか」「本当にこれが一番良い選択なのだろうか」
なぜ当院は説明に時間をかけるのか
動物が病気になったとき、飼い主様の多くは不安や戸惑いを感じます。「何が起きているのか分からない」「これからどうなるのか想像がつかない」「先生の話が難しくて理解できなかった」
セカンドオピニオンを大切にしている理由
動物が病気と診断されたとき、多くの飼い主様が強い不安を感じます。「この診断で本当に合っているのだろうか」「この治療しか選択肢はないのだろうか」「他にできることはないのだろうか」こうした気持ちを抱くのは、ごく自然なことです。
なぜ当院は専門診療を強化しているのか
動物医療はここ十数年で大きく進歩し、 かつては診断や治療が難しかった病気も、適切な検査や専門的な医療によって改善が期待できる時代になりました。「どの病院に行っても同じ治療を受けられる」
当院が大切にしている医療の考え方 〜治療を強制しない理由〜
動物医療は日々進歩し、検査や治療の選択肢は年々増えています。その一方で、飼い主様から 「何が正解なのか分からないまま治療が進んでしまった」「本当にこの治療しかなかったのだろうか」という声を耳にすることも少なくありません。
飼い主様の「本当の不安」は、言葉にされません
動物病院に来院される飼い主様の多くは、 診察室に入る前から不安を抱えています。いつもと様子が違う 元気や食欲が落ちている インターネットで調べてしまい、余計に不安になった 「大したことがなかったらどうしよう」「重い病気だったら…」