COLUMN
一般・予防
一般・予防に関するコラム(全11記事)
ペット保険は入るべき?獣医師から見た「いざという時」の備え
「ペット保険って、本当に必要ですか?」「種類が多くて、どれを選んだらいいかわからなくて」。新しいご家族を迎えたばかりの方や、シニア期にさしかかったご家族から、よくいただくご相談です。
保護犬・保護猫を迎えたら。最初に当院でチェックしてほしいこと
「ご縁があって、保護猫を迎えることになりました」「保護犬の里親になります。まず何をしてあげたらいいですか?」。新しい家族を迎えるときの、温かいご相談です。
猫の「口内炎」は痛い。抜歯はかわいそう?それとも最善?
「ご飯を食べたいのに、口を痛がって食べられないんです」「先生に全部の歯を抜いた方がいいって言われて、どうしてあげるのが正解か分からなくて」。猫ちゃんの口内炎(こうないえん)に悩むご家族から、よくいただくご相談です。
シニア期の「夜泣き・徘徊」。認知症との向き合い方
「夜中に大きな声で吠えるようになって、家族みんな寝不足で…」「ぐるぐる同じ方向に歩き続けるんです」。シニア期のわんちゃん・猫ちゃんを介護されているご家族から、ときどきいただくご相談です。
ワクチン抗体価検査という選択肢。「打つ」か「測る」か
「毎年ワクチンを打っているけれど、本当に必要なんでしょうか」「過去にワクチンで具合が悪くなったので、打ちたくないのですが」。ワクチンに関するご相談、近年とても増えています。
腸閉塞の恐怖。おもちゃや紐を誤飲した時のサイン
「目を離した隙に、おもちゃのパーツがなくなっていて」「紐っぽいものが口から少し出ていて、引っ張っていいかわからなくて」。誤飲のご相談で、ご家族はとてもパニックになります。
「セカンドオピニオン」を受けるタイミングと準備
「かかりつけの先生に申し訳なくて、聞きづらくて」「もう一度、別の先生の意見も聞いてみたいけれど…」。セカンドオピニオンに関するご相談で、ご家族からよくいただく言葉です。気持ちの負担を抱えたまま受診される方が多いです。
その「皮膚の赤み・痒み」、アトピー?それとも別の病気?
「夜になるとかゆそうにしていて、見ていて辛くて」「お腹が真っ赤で、舐めるのをやめないんです」。皮膚の症状は、ご家族にとっても見ていてつらいものです。「アトピーかな」と自己判断される方も多いですが、実は原因はさまざまです。
「痙攣(けいれん)・発作」が起きた時の対応と原因
「目の前で突然倒れて、手足をバタバタさせて…」「白目をむいて、よだれを垂らしていて、どうしていいかわからなくて」。痙攣(けいれん)の発作を初めて目にしたご家族は、本当に怖い思いをされます。
健康診断で「肝酵素が高い」と言われたら考えること
「健康診断の結果、肝臓の数値が高いって言われたんですけど…」「ALTが3桁って書いてあって、不安で」。元気に過ごしている子の血液検査で、突然肝酵素の上昇を指摘される。よくあるご相談です。
健康診断で異常が見つかったときの対応
健康診断を受けたあと、 「異常がありますと言われて不安になった」「すぐに治療が必要なのだろうか」と戸惑われる飼い主様も少なくありません。しかし、健康診断で見つかる異常の多くは、 早期だからこそ発見できた小さな変化であることがほとんどです。