COLUMN
腎泌尿器
腎泌尿器に関するコラム(全8記事)
「ストレス」は病気の引き金になる。猫の特発性膀胱炎
「うちの猫、何度も膀胱炎を繰り返していて」「血尿が出るのに、検査では細菌が見つからないと言われて」。猫ちゃんの膀胱炎で困られているご家族、本当に多いです。それは、特発性膀胱炎(とくはつせいぼうこうえん)かもしれません。
膀胱結石は「食事」で溶ける?手術が必要なケースとは
「血尿が出て病院に行ったら、結石があるって言われました」「フードで溶かせると言われたんですが、本当に溶けるんでしょうか」。
「高血圧」は目や腎臓を壊す?隠れたサインを見逃さないために
「うちの子、急に目が見えていない様子で…」「腎臓が悪いと言われて、血圧も測りましょうと言われました」。動物の高血圧は、ご家族には少しなじみが薄いテーマかもしれません。
猫の腎臓病は「早期発見」がカギ。ステージごとの対応
「うちの子、最近よくお水を飲むんです」「健康診断で腎臓の数値が少し高いと言われて」。猫ちゃんの腎臓病に関するご相談は、本当に多くいただきます。シニア猫の代表的な病気のひとつです。それは、早く気づいて、早く対応すれば、その後の経過を大きく変えられる病気です。
「おしっこが出ない・赤い」は命に関わる?特にオス猫で注意したい理由と緊急性
「何度もトイレに行くけれど、おしっこが出ていない気がする」 「おしっこの色がいつもより赤い(血尿)」ワンちゃん・ネコちゃんの排尿トラブルはよくあること、と思われがちですが、実はその中には「一刻を争う緊急事態」が隠れています。
「水を飲む量が増えた?」それは病気のサインかもしれません。犬と猫の多飲多尿に隠されたリスクとチェック方法
「最近、水のお皿を補充する回数が増えた気がする」 「ペットシーツがずっしりと重くなった」 「猫砂の固まりが、以前より明らかに大きい」
健康診断でよく見つかる病気
健康診断は、症状が出る前に体の異常を見つけるための大切な機会です。実際に診察していると、 「元気だったのに病気が見つかった」「もっと早く分かっていれば…」というケースも少なくありません。
慢性腎臓病(CKD)
「もっと早く気づけたかもしれない」病気について 日本獣医腎泌尿器学会認定医が伝えたい、早期発見のサイン 「最近、水をよく飲むようになった気がする」「少し痩せてきたけれど、元気はある」